教会組織と活動紹介

小教区としての教会は信徒や地域全体と活発に関わっていくことで成り立っています。小さな亀有教会ですが、幼稚園やボーイスカウト、また地域の人々と、盆踊り大会、バザーなど様々な活動・行事を通して親交を深めています。

教会委員会

役職名 内容
委員長 定例・臨時委員会の招集と議案作成・進行、信徒会会長
副委員長 信徒会副会長、ヨゼフ会会長とマリア会会長が兼任
財務部 教会献金受付・出納、経理業務、予算作成・管理、決算報告、修繕費等積立金管理
典礼部 ミサ・典礼・祭儀全般に関する準備、用具・祭服管理、侍者指導、教会案内、売店
広報部 公式サイト作成・運営、お知らせ月報作成、印刷物企画発行
墓地管理部 カトリック五日市亀有教会共同墓地の受付窓口、名簿管理、墓地使用許可書発行
宣教協力体担当 東葛飾宣教協力体の定例会議出席、連絡窓口、持ち回りで一粒会担当窓口
信徒交流会 信徒相互の交流、外国人信徒交流の各種イベント企画・運営
麦の実こども会 小学生対象の教会活動、子供ミサ、子供会行事企画
聖母の騎士会 原則第2日曜日に行われる聖母の騎士会主催の祈り・分かち合い・勉強会などの開催
会計監査 教会一般会計、修繕費等積立金の監査

〔麦の実こども会〕

麦の実こども会は、学年を超え、国籍を超えたつながりをもちながら、様々なイベントや宗教教育をとおして、こどもたちの心の健康を育んでいます。また、ご父兄の子育ての悩みなどもお互いに分かち合い、地域に開かれた交流の場として、楽しく活動しています。 活動日は第2、第3日曜日9:30~12:00(リーダーが休みを決めた日を除く。)ミサに参加し、その後おもに麦の実ハウスで活動しています。夏には亀有教会キャンプに一緒に参加しています。未洗、受洗を問わずどなたでも随時、受け付けていますので、小学生の子供さんをお持ちの保護者の方は、ぜひ教会までお申し出下さい。

〔ヨガ教室〕

信徒の方がインストラクターとして指導してくださっています。 活動日は原則第2、第4日曜日11:00~12:00、場所は麦の実ハウス2階で行っています。(日時が変更の場合もあります。詳細については「今月の予定」でご確認ください。) 子どもから年配の方まで無理のないように楽しく行っていますので、どなたでもご参加ください。 尚、亀有教会公式Facebookでも写真などを時々紹介していますので、そちらもご覧ください。
◎持ち物
運動しやすい服装(更衣室あります)、水筒(水分補給)、汗拭き用タオル、バスタオル(ヨガマットが足りない場合の代わり)

けがれなき聖母の騎士会
M.I.(Consecration Militia of the Immaculata)

けがれなき聖母の騎士会 1917年、ポーランド出身のマキシミリアノ・コルベ神父が「聖母の騎士信心会」を創立しました。日本には1930年に宣教のために来日し、長崎に聖母の騎士修道院を創設して、コンベンツアル聖フランシスコ修道会日本管区の始まりとなりました。 現在「けがれなき聖母の騎士会(けがれなきせいぼのきしかい、略称M.I)」として、全世界に400万人以上の会員がいるといわれています。 日本ではコルベ神父が自ら「無原罪の聖母の騎士」という小冊子を発行して宣教活動をスタートさせました。長崎の本河内(ほんごうち)にある聖コルベ記念館には当時の小冊子が保存されています。現在も聖母の騎士社が月刊誌「聖母の騎士」を発行し、宣教活動を行っています。

亀有教会では月1回、第2日曜日9:30の御ミサの後、聖堂で祈りと分かち合いの集いを行っています。入会はカトリック信者であれば、亀有教会所属でなくても入る事が出来ます。詳細については騎士会会長までお申し出下さい。

ボーイスカウトさくら地区足立第5団

ボーイスカウトさくら地区足立第5団

〔ボーイスカウト運動は小さなキャンプから始まった…〕

ボーイスカウト運動は1907年、イギリスから始まり世界中に拡がり,現在では世界1544か国、約2,600万人ものスカウトが参加しています。社会教育団体として他に例を見ないほど国際性を持ち、その意義が広く認められています。

環境教育や国際理解・国際協力のプログラムを積極的に展開し、国連の諸機関、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)と協力し世界各国の難民の支援活動も行っています。

〔ボーイスカウトさくら地区足立第5団〕

ボーイスカウト足立さくら地区第5団は、1964年4月にカトリック赤羽教会のボーイスカウト東京59団から分団し、翌5月に現在のカトリック亀有教会内に「青少年育成のための活動の一環として」ボーイスカウト東京242団として発団しました。その後、1978年ボーイスカウトの組織変更に伴い現在の名称「ボーイスカウト足立第5団」となり、団委員長は歴代の神父様が勤めています。
足立第5団はJCCS(カトリックボーイスカウト指導者協議会)に所属し、カトリック亀有教会と協力して活動しています。また、教会の枠を超えて地域に密着したボーイスカウト運動を展開しています。 現在の組織は、ビーバー隊からローバー隊までそろい、スカウト約70名、指導者40名を有し、一貫したスカウト運動が行える足立地区内でも規模的にも歴史的にも誇れる団に成長しました。

〔スカウト募集〕

皆さん、子供たちに知識-学校教育-だけの教育をしていませんか? 子供たちの教育は、学校教育、家庭教育、社会教育の三つの教育が三位一体となって初めて成果が上がると言われています。この中で今一番欠けているのが社会教育ではないでしょうか。学校で得た知識、家庭で得た教えを社会の中でどう生かしていくかを教える事です。自分で体験し、自分で考え、仲間との行動の中でのルール作りをし、人や自然を思いやる心を育て、自立心や想像力を養う事を目指しています。ボーイスカウト運動はそうした社会教育を幼児から青年まで一貫したプログラムで野外を教場に行っています。

ビーバースカウト 小学生になったら、元気なビーバー
  ビーバースカウトは、ボーイスカウトで最年少の幼稚園年長9月から小学2年生を対象としています。「みんなとなかよく遊ぶ」「自然に親しむ」「楽しみや喜びを分かちあう」の3つをねらいに置いています。
カブスカウト カブスカウトになったらなんでも、自分で出来るよ
  カブスカウトは小学2年生9月から5年生を対象としています。活動の目標は自分で考え、自分のことは自分ですること。みんなでルールを作って仲良く遊ぶこと。自然や社会とふれあうこと。こうして、自立心や想像力を養います。
ボーイスカウト 技術を磨き、知識を学ぶボーイスカウト
  テントの張り方、地図の読み方、炊事や工作、自然観察などを楽しく学びます。また、自分のためでなく、奉仕の精神を持ち、人のために役に立つことの大切さを学びます。

ボーイスカウトさくら地区足立第5団 

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